コグニサイズを取り入れたリハビリ

2月ももう終わりに近づき、梅もちらほらみられるようになってきました。この冬は暖かく雪が積もったのもここまで1回程度でした。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、リハビリサポート琵琶(デイリハビリ)では、コグニサイズのひとつで「4食あしぶみラダー運動」を取り入れたリハビリを行いはじめました。

コグニサイズとは国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言います。

全国の高齢者施設で行われている運動・機能訓練系レクリエーションが誰でもできるように体系化されています。歳を取ると、毎日の行動にあまり変化がなくなってくるものです。脳は、使わないと衰える。そこで、普段とは違う運動をしながら、頭を働かせることで、脳を活性化させ、認知症の発症を防ぐ狙いということです。

今後も、いろいろな取り組みを行っていきたいと思っています。リハビリサポート琵琶をよろしくお願いします。