琵琶だより 第234号
琵琶だより
令和8年3月1日
第234号
■👹節分行事を行いました ~鬼は外!福は内♪~👹■
節分は一年の無病息災を願い、邪気を払う日本の伝統行事で、福を招く行事として古くから親しまれています。
職員が鬼に扮して登場し、利用者の皆さまには「鬼は外、福は内」と元気な掛け声とともに豆まきをしていただきました。(安全面に配慮し、豆の代わりにやわらかいボールを使用しております。)皆さま笑顔で鬼退治をされ、会場は笑い声に包まれました。
行事の後は、節分にちなんだおやつを召し上がっていただき、楽しい時間を過ごしていただきました。



■味噌付き■
毎年恒例の行事として「味噌づくり」を行いました。やわらかく煮た大豆をつぶし、麹と塩を混ぜ合わせる作業から始まります。大豆をつぶす作業では「子どもの頃に手伝ったわ~。」「こんな塩梅でええんか~?」と、やわらかい大豆の感触を確かめながら、麹と塩を丁寧に混ぜ合わせ、心を込めて仕込みをされていました。真剣な表情の中にも、時折笑い声が響く、和やかな時間となりました。
これからゆっくりと熟成させ、出来上がった頃にまた皆さまと味わう予定です。今から完成が楽しみです。🤭



■3月行事予定☕■
11日:1F お茶会☕
16日:散髪✂
18日:法話、2F お茶会☕
25日:1F お茶会☕
27日:散髪✂
■あとがき■
寒さの中にも日差しのやわらかさを感じる日が増え、少しずつ春の訪れを実感する季節となりました。ご家族の皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。施設内でも、ひな祭りなどの季節行事を通して、ご利用者さまに春の気配を感じていただけるようなひとときを大切にしてまいりました。
さて、2月8日には衆議院選挙および長浜市長選挙が行われました。選挙結果を受け、国政においては平和な社会の実現と、国民一人ひとりの生活が安定し、安心して暮らせる環境づくりがより一層進められていくことが期待されます。物価や医療、福祉など、私たちの日常生活に直結する課題に対して、丁寧な議論と取り組みが行われることを願っております。
また、市政においては、地域に根ざしたまちづくり、とりわけ地域医療の充実が重要なテーマであると改めて感じさせられました。高齢者をはじめ、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、医療と介護が連携した体制のさらなる発展に期待したいところです。私たち施設も、その一端を担う存在として、地域とのつながりを大切にしてまいります。
この冬は、冬季オリンピックにおいて日本人選手の活躍も大きな話題となりました。世界の舞台で懸命に挑戦する姿は、多くの人に感動と勇気を与えてくれました。ご利用者さまの中にも、テレビ中継を楽しまれながら選手の健闘を応援される姿が見られ、スポーツの力の大きさを改めて感じる機会となりました。
3月は年度の締めくくりとなる大切な時期です。日頃より施設運営にご理解とご協力を賜っておりますこと、心より感謝申し上げます。これからも、ご利用者さまが安心して、その方らしく穏やかな日々をお過ごしいただけるよう、職員一同努めてまいります。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますので、どうぞ皆さまもお身体にお気をつけてお過ごしください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
